2022年1月9日からのNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の放送開始に合わせて、
特典付き宿泊プランやグッズ、史跡巡りツアーなどを企画しています。
この機会に、源氏・北条ゆかりの地・修善寺温泉へ是非、お越しください。





修善寺温泉の宿泊施設では、『鎌倉殿の13人』放映を記念して特典付き特別宿泊プランでのご予約受付中です。

●特典その1 大河ドラマ館入場券
鎌倉殿の13人の世界観を体験できる大河ドラマ館の入場券付き。
2022年1月〜12月。

入場券はご宿泊1名につき1枚

●特典その2  イズシカお守り

2022年1月〜3月
ご宿泊1部屋に1個


【源 頼家と鹿】
狩猟好きの源頼朝が、12歳の嫡子頼家を巻き狩りに連れて行った時のこと。頼家が見事に鹿を射止めた事により、頼朝は大変喜び、頼家は後継者にふさわしいと、認められました。

古くから鹿は神の使いとされ、福を招いてくれる縁起の良い動物と崇められています。

各宿泊施設共、対象のプランのタイトルには
『北条義時 大河ドラマ館入場券付き』と記載されています。
※これ以外のプランの場合、上記の特典は含まれませんのでご注意ください。

●宿泊施設独自の特典を入れたプランも!
イズシカ料理/拈華微笑絵馬/源氏ゆかりの地巡りツアー など。

●プラン詳細及びご予約は 各宿泊施設のホームページ
またはインターネット宿泊予約サイトからお願いいたします。

修善寺温泉の宿泊施設一覧はこちらから
修善寺温泉の宿泊施設 ※大河ドラマプランへの対応は各施設ごとに異なります。

歌人「正岡子規」は、修善寺を訪れた際にこんな歌を詠んでいます。
『此の里に 悲しきものの二つあり 範頼の墓と頼家の墓』

鎌倉幕府を開いた源頼朝の異母弟の範頼と、頼朝の嫡男・頼家は、ともに修善寺の地で非業の死を遂げています。 謀反の疑いを掛けられ諜殺された範頼の墓、鎌倉二代将軍となるも修禅寺に幽閉され暗殺された頼家の墓、 そのほか源氏にまつわる伝説や源氏ゆかりの史跡が修善寺にはいくつも残されています。
これらの歴史の面影をたどる「源氏ゆかりの地めぐり」のモデルコースをご案内します。

約2.5km、2時間のコースです。
修禅寺

弘法大師ゆかりの古刹。鎌倉時代に北条氏が帰依したことから隆盛に、堂塔が連なる大寺となった。
安達藤九郎盛長の墓

安達藤九郎(盛長)は、源頼朝の伊豆流人時代からの側近で、頼朝の死後出家。頼家の宿老の1人として『13人の合議制』のメンバーとなり、幕政に参画。
源範頼の墓

頼朝の異母弟で妻は安達藤九郎の娘。
謀反の疑いをかけられ修禅寺・八塔司のひとつ、信功院に幽閉され、梶原景時の不意打ちにあって自決した源範頼の墓。
指月殿

北条政子が源頼家の冥福を祈って建立した経堂。堂内に祀られる釈迦如来像は、持ち物のないはずの釈迦如来像が手に蓮の花を持っている珍しい様式。
十三士の墓

「頼家の御家人らが隠れて謀反を企てている」として、北条家臣の金窪行親らに討伐された十三士の墓。
源頼家の墓

頼朝の子で、2代鎌倉殿を継承した源頼家は、将軍の座を奪われた後、修善寺へ幽閉され暗殺された。
筥湯

頼家が入浴していたという伝説の温泉。かつて9つあった修善寺の湯の1つで、2002年に再建された。
信功院跡・庚申塔

信功院はかつての修禅寺・八塔司の1つで、範頼が幽閉され、梶原景時の不意打ちに会い、自決した。廃寺となり、庚申堂となっていたが、今では庚申塔のみ残っている。
ガイドと歩く源氏ゆかりの地ツアーで、修善寺温泉の歴史スポットを満喫してください。
※宿泊者限定・要予約

■開催日 毎週日曜日 令和4年1月9日~12月25日 ※8月を除く
■時 間 1日2回 1回目10時出発 2回目13時30分出発 
■所要時間 約2.5時間
■ツアー料金 500円 
■お申込み先 各宿泊施設



あなたの想いを絵馬に込めて

修善寺温泉  指月殿
「拈華微笑(ねんげみしょう)」の絵馬

1枚800円

ある時 釈迦は弟子たちの前で一輪の花を拈って示しましたが、摩訶迦葉だけがその意 味を悟り微笑み、釈迦から以心伝心の法脈を伝授されました。

この「拈華微笑」の古事に基づき、指月殿の釈迦像は蓮の蕾をかざす大変珍しいお釈迦 様です。北条政子が我が子を想い建立した指月殿、孝行息子の為に弘法大師が湧出させた独鈷の湯。

多くの伝説が残るこの修善寺温泉で、
今伝えたい想いを絵馬に託して  花咲かせてみませんか


完全オリジナルの絵馬は自販機で購入できます。
「言葉にしなくても伝わるこの想いを君と一生繋いでいこう。ふたりで・・・」
あなたの想いを絵馬に込めて・・・

北条政子が鎌倉幕府二代将軍源頼家(息子)の為に建立した指月殿に様々な想いを 絵馬に託してみて下さい。その願いは以心伝心の故事に基づき 「丈六釈迦如来坐像」がきっと成就させて下さるでしょう。




【宿泊に関するお問い合わせ】
 修善寺温泉旅館協同組合
 TEL.0558-72-0271
 Mail:ryokan@shuzenji.info
【観光に関するお問い合わせ】
 伊豆市観光協会修善寺支部
 TEL.0558-72-2501
 Mail:syuzenji@axel.ocn.ne.jp